大分県の風力発電を考える

風力発電を考える会おおいたのブログです。

(仮称)大分ウィンドファーム事業一部着工説明会 議事録【コスモエコパワー】

大分市坂ノ市地区と臼杵市の境界域に建設計画のある(仮称)大分ウィンドファーム事業の一部(西エリア)について、工事着工にあたっての説明会が1月31日に、臼杵市中央公民館と大分市坂ノ市公民館の2会場で開催されました。

私たちの会からも、別の住民グループからも参加があって、事業者・コスモエコパワー(コスモ石油系の風力発電事業会社)による説明ののち、活発な質疑応答が行われました。その議事録は、同社のホームページにPDFで公開されています。例によって、ダウンロードして保存しても、見られない仕様です。ご報告がいつまでたっても書きあがらないので、スクショしたものをとりあえずアップすることにします。

「(仮称)大分ウィンドファーム事業」に係る工事説明会開催のお知らせ|お知らせ|コスモエコパワー株式会社

 

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コスモ説明会坂ノ市会場01

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コスモ説明会坂ノ市会場02

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コスモ説明会坂ノ市会場03

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コスモ説明会坂ノ市会場04

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コスモ説明会坂ノ市会場05

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コスモ説明会坂ノ市会場06

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コスモ説明会坂ノ市会場07





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コスモ説明会臼杵会場01

 

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コスモ説明会臼杵会場02

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コスモ説明会臼杵会場03

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コスモ説明会臼杵会場04

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コスモ説明会臼杵会場05

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コスモ説明会臼杵会場06


筆者は坂ノ市会場に参加しました。ご報告は引き続き、がんばって書きます。

 

 

大分市への要望書の提出と環境対策課との懇談

ご報告が遅れましたが、2020年11月27日に、大分市に要望書を提出し、意見交換を行いました。環境部長と環境対策課が応対してくださいました。

要望書を読み上げ、提出した後、参加した会員から質問や意見を述べ、大分市側が回答する、という形で行われました。

大分市は、環境への悪影響を懸念しているとして、2019年に大分県に提出した市の意見では、かなり踏み込んだ意見を出したことを説明しました。(大分市意見書は、花宮幾雄共同代表が開示手続きをとって開示を受けました。

大分市には、風力発電関連の許認可にかかわる権限がないことや、そのために情報をあまり持っていないことが述べられましたほか、環境破壊や住民とのコミュニケーションなどについては、事業者・関西電力に必要な要請は行うと大分市は言明しました。

 大分県との意見交換で得た情報については情報提供も行いました。(環境対策課は森林法関係の情報を持っていないなど)

 基礎的自治体としてのかかわり方も模索ししていることにも言及され、市としての関電との環境保全協定の締結には否定的な態度表明をしながら、地域と関電とで協定を結ぶことになっていると聞いている、としました。協定締結の主体となる「地域」とはどの地域団体のことなのか明確にしてほしい、と私たちが要望すると、調査を約束しました。

 

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要望書を環境部長に手渡す

大分市への要望書は以下の通りです。

 

2020年11月27日
大分市長 佐藤樹一郎様
風力発電を考える会・おおいた  共同代表 花宮幾雄

風力発電事業計画に関する要望書

地域住民の暮しと福祉の向上等のために、日々ご尽力いただいていることに感謝を申し上げます。 さて、大分市臼杵市に位置する佐賀関半島の尾根には、(仮称)大分ウインドファーム事業計画 がコスモパワー(株)、(仮称)大分・臼杵ウインドファーム事業計画が、関西電力(株)によって進 められています。
これまで隣接地域である佐賀関地区などで実施した「風力発電を考える」つどいでは、風力発電 事業による生活となりわいへの影響、低周波音による健康被害森林伐採による環境破壊、希少生 物への影響などを危惧する声が多数寄せられています。
また関西電力(株)は、環境影響評価準備書に対する経済産業大臣勧告(騒音・土地の改変、鳥類に 対する影響)を受けた措置が取り組まれています。
しかしこれまでの関係住民等への説明が不十分で、事業者の誠意のない対応に批判の声が寄せら れています。なによりも地元住民等への十分な説明、納得と合意のもとで、事業は進めるべきです。 よって、下記事項について要望します。

1、事業者に対し、それどれの事業段階において、周辺住民(利害関係者)などに丁寧な事前説明会を実施すること。住民の意見・質問には誠意をもって対応するよう要請すること。

2、大分市として事業者と、風力発電事業計画予定地域周辺住民の生活環境保全のために、環境保全協定を締結すること。

3、(仮称)大分・臼杵ウインドファーム事業については、経済産業大臣勧告実施後の全住民を対象にした説明会を実施すること。住民の十分な納得と合意が得られない場合は、強引な事業着手 はしないよう要請すること。


以上

 

以下は、花宮幾雄共同代表が大分市から事務開示された、大分県知事への大分市長の意見(2019年)です。

 

(仮称)大分・臼杵ウィンドファーム事業に係る環境影響評価準備書に対する意見


大気環境について
同時期に対象事業実施区域周辺で他事業者の風力発電事業が予定されており、本事 業との複合的・累積的影響が懸念されるため、工事期間中は、大気質、騒音及び振動 について継続的にモニタリングを実施して現況を把握し、近隣住民の生活環境への影 響が懸念される場合には、追加的な環境保全措置を講じること。
風力発電施設の稼働に伴う騒音レベルについては、事後調査を実施しないとしてい るが、対象事業実施区域周辺に複数の住居が存在しており、静穏な環境を有している 地域性であることから、施設稼働に伴う騒音による生活環境への影響が懸念される。 このようなことから、周辺住民の生活環境への影響を適正に把握するために、専門家、 周辺住民の意見を踏まえながら、事後調査を実施すること。
この場合における事後調査は、騒音測定に加え、騒音及び低周波騒音に関して周辺 住民への聞き取りを行うこととし、周辺住民から問合せ、苦情等が寄せられた場合は、 速やかに状況を把握し、適切な対応を講じること。
環境影響の程度が著しいことが明らかとなった場合の対応の方針については、環境 保全措置に施設の稼働制限を加えること。

水環境について
工事の実施に係る沈砂池等の濁水対策は、降雨条件を40mm/h で予測・評価している が、2017年の台風18号時において佐賀関地区では60mm/hを超える降雨量を観測して いることを踏まえ、近年増加傾向にある集中豪雨を考慮した機能的な設計とすること。
本事業に加え、他事業者による風力発電事業が隣接して計画されており、対象事業 実施区域及び周辺の尾根部が広域に渡って改変される。このため、地表水の流向変化 が懸念されることから、改変面積の最小化を図ること。
工事中及び施設稼働後においても周辺河川や水生生物等の状況を把握し、近隣住民 の生活環境への影響が懸念される場合には、追加的な環境保全措置を講じること。
周辺住民から問合せ、苦情等が寄せられた場合は、速やかに状況を把握し、適切な 対応を講じること。

風車の影について
風車の影による影響は、環境保全措置を講じることにより実行可能な範囲内で低減 が図られているとしているが、一部集落では民家に影が及ぶ可能性があることから、 問合せ、苦情等が寄せられた場合は、速やかに状況を把握し、適切な対応を講じること。

動植物及び生態系について

バードストライク及びバットストライクに関して、稼働後1年間事後調査を実施するとしているが「猛禽類保護の進め方 (改訂版)」(H24年12月 環境省)で「保全措 置の効果を検証するために、工事実施前のみならず工事実施期間及び完了後数年間、 繁殖状況等のモニタリングを行なう。工事の影響を明らかにするためにはできるだけ 長期間の情報を得ることが望ましい」としていることから、専門家の意見を踏まえて 調査の継続の要否を判断し、適切な対応を講じること。また、調査の結果について、 広く一般に公表する方法を検討すること。
稼働による環境影響の程度が著しいことが明らかになった場合には、一時的な稼働 停止も含めて効果的な環境保全措置を講じること。
事後調査の終了後においても日常メンテナンス等での立入時に確認を実施し、状況 の把握に努めて適切な対応を講じること。
対象事業実施区域及びその周辺には、有害鳥獣であるイノシシ等が広範囲に高密度 で生息しており、土木工事や風車据付工事の車両の出入、植生の変化等の影響を受け て移動した個体が近隣集落の生活環境へ影響を与えることが予見されるため、工事及 び施設の稼働が対象事業実施区域内に生息する動物に与える影響について、専門家等 からの助言を踏まえて適切な対応を講じること。
改変部分の緑化については現存植生の再生を基本とし、地域生態系の保全に配慮し た緑化となるよう努めること。重要種の移植を実施した箇所のモニタリングのみでな く、改変区域全体の植生等について事後も含めたモニタリング調査を実施し、保全措 置の効果について検証を行うこと。
土壌に含まれる種子や土壌動物等の移動による生態系への影響を考慮し、工事の実 施に伴い発生する残土の対象事業実施区域外への搬出は行わないこと。
工事及び施設の稼働による動植物への影響を低減するため、改変面積を最小限にと
人と自然の触れ合いの活動の場について
対象事業実施区域内に「樅の木山セラピーロード」の一部が含まれていることから、 稼働後も地域住民からの意見を踏まえて、セラピーロードへの影響を評価するととも に、必要に応じて環境保全措置を講じること。

廃棄物について
事業活動に伴って生じた廃棄物については、出来る限り有価物として有効活用し、 有効活用できないものについては、廃棄物の処理及び清掃に関する法律に基づき適正 に処理すること。

複合的・累積的影響について
同時期に対象事業実施区域周辺で他事業者の風力発電事業が予定されており、本事 業との複合的・累積的影響が懸念されることから、他事業者と情報を共有するなどし て、必要に応じた適切な環境保全措置を講ずること。

景観について
本事業の実施区域は、樅の木山から連なった稜線に位置し、「大分市景観計画」にお いて、本市の景観特性を構成する主要な稜線軸となっており、眺望点候補地のみなら ず、周辺の幹線道路からの眺望景観や集落からの景観と不調和とならないよう配慮す る必要があり、人の視覚特性に近いフォトモンタージュと乖離することがないよう、 眺望景観の影響を回避し、又は極力低減すること。
特に、本事業は、既に西側の九六位山の稜線付近で別の風力発電事業が進んでいる ことから、本事業と別の風力発電事業が一団の眺望となるよう、眺望点候補地からの 眺めや、色調の一体性等に、十分考慮する必要がある。
また、環境影響評価の調査・予測・評価に基づいた環境保全のための措置を確実に 実施するとともに、「大分市景観計画」との整合を図り、景観形成基準を遵守すること。

 

 

住民の同意のない風力発電事業を中止することを求める署名と関連資料

署名活動を開始しました。

 

住民合意のない風力発電事業計画の中止を求める要望書への賛同署名です。

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署名用紙

 

裏面に資料として、住民や会員の声をまとめたものを印刷して使用しています。

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署名用紙裏面資料

 

また、署名活動をする際の説明用にチラシも作成しました。

2月21日投票の大分市議会議員選挙で、大分市佐賀関地区・坂ノ市地区での風力発電事業の是非を争点化しようという呼びかけを含んでいます。

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簡易ビラ 市政の争点に

 

大分県への要望書提出と担当部署との懇談

10月30日に、私たちの会として大分県に要望書を提出し、環境保全課、森林保全課、新産業振興室の課長・室長らと懇談しました。

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懇談で、(仮称)大分・臼杵ウィンドファーム事業では、関西電力が県知事意見を無視して、住民に分断を持ち込み、低周波音被害を全面否認する言動を継続し、大臣勧告について住民に説明しないなど、不誠実にゴリ押しする態度をとってることや、関西電力が地域の有力者を取り込み、反対住民に圧力をかけている実態を訴えました。

県側は、許認可権は国にあり、県には権限がないとし、明言を避けながら、事業者には住民とのコミュニケーションをとるように指導していると発言しました。

 

提出した要望書は以下の通りです。

 

2020年10月30日

大分県知事 広瀬勝貞

風力発電を考える会・おおいた

代表 花宮幾雄

 

県内で計画されている風力発電事業に対する要望書

大分県におかれましては、県民の暮らしと福祉の向上等のために、日々ご尽力いただいていることに感謝を申し上げます。

さて、大分県内各地において、風力発電事業の計画がすすめられています。大分市臼杵市に位置する佐賀関半島の尾根には、コスモパワー(株)・関西電力(株)2社の風力発電計画が事業着手に向けて動いています。続いて《仮称》四浦半島風力発電事業(4.3MW×15基=総出力64.5MW)、今年に入り臼杵市津久見市佐伯市に隣接する《仮称》彦岳風力発電事業(5.5MW×31基=総出力170.5MW)と《仮称》大分南風力発電事業(4.2MW×18基=総出力75.6MW)の計画が発表され、縦覧に付されました。今後、環境影響評価などをおこなうこととなります。

これまで、風力発電事業による低周波音による健康被害森林伐採による環境破壊、希少生物への影響などが全国的に問題となっています。県内でも同様な不安と懸念の声が寄せられています。  

こうしたことから、さる8月22日、大分市臼杵市津久見市佐伯市の住民らにより、「風力発電を考える会・おおいた」が結成されました。

今後、私たちの「会」は、周辺住民の生活となりわい、健康を守ること。森林・希少生物等の環境保全などの立場から、風力発電事業の在り方について、提言・要望をしていきたいと考えています。つきましては、当面下記事項について要望いたします。

 

 

1、事業者に対し、それどれの事業段階において、周辺住民(利害関係者)などに丁寧な事前説明会を実施すること。住民の意見・質問には誠意をもって対応するよう要請すること。

2、大分県として事業者と、風力発電事業計画予定地域周辺住民の生活環境保全のために、環境保全協定を締結すること。

3、(仮称)大分・臼杵ウインドファーム事業については、経済産業大臣勧告実施後の全住民を対象にした説明会を実施すること。住民の十分な納得と合意が得られない場合は、強引な事業着手はしないよう要請すること。

以上

結成総会のご報告

ご報告が遅くなりましたが、8月22日、「風力発電を考える会おおいた」の結成総会を開催しました。

記念講演として、高島拓哉大分大教授(地域社会学)が、汐見文隆医師による低周波振動についての研究を紹介しながら、風力発電による低周波振動被害の諸問題を説明しました。

その後、結成総会にうつり、準備会としての活動の経過や、佐賀関地区などに建設予定の関西電力の説明抜きのごり押し姿勢について、住民が怒りを持っていることが参加者から発言があったほか、今後の活動方針についても論議しました。
共同代表に、高島拓哉氏(内定)と花宮幾雄氏、事務局長に植田謙一氏を選任したほか、建設計画のある地域住民などからなる世話人会を選出しました。

高島氏による記念講演の予稿は長くなりますのでエントリを改めます。

 

記念講演する高島拓哉大分大教授

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ソーシャルディスタンスと換気に配慮しました。f:id:thinkwindpoweroita:20200906163500j:image

低周波振動を開設するときの板書

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低周波振動を感じるかどうかの個人差の原因の一つに音認識のあり方の個人差がある
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低周波振動への感度の違いにより住民が分断されるf:id:thinkwindpoweroita:20200906163519j:image

チラシ第2弾の配布を大分市佐賀関地区で始めました。

以前のブログを要約したチラシを大分市佐賀関地区で始めました。

関西電力による「(仮称)大分・臼杵ウィンドファーム事業」環境影響評価準備書への大臣勧告・県知事意見の要約です。

thinkwindpoweroita.hateblo.jp

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大臣勧告・知事意見紹介チラシ

 

結成総会&記念講演会を開催します。

関西電力による「(仮称)大分・臼杵ウィンドファーム事業」の地元同意がヤマ場ということで、私たちは仮称の準備会のまま活動を始めました。

3月末に結成総会を開く予定でしたが、新型コロナウイルス感染拡大防止のために延期し、このたび結成総会を開くことにしました。

もちろん、新型コロナの感染状況は日々、変化するもので力による「(仮称)大分・臼杵ウィンドファーム事業」の地元同意がヤマ場ということで、私たちは仮称の準備会のまま活動を始めました。

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(仮称)大分・臼杵ウィンドファーム事業について

3月末に結成総会を開く予定でしたが、新型コロナウイルス感染拡大防止のために延期し、このたび結成総会を開くことにしました。

 

もちろん、新型コロナの感染状況は日々、変化するものですから状況を注視していきますが、今のところ、会場定員の3割程度を参加の上限と考えています。

 

日時 8月22日13:30~ 

会場 臼杵市民会館(〒875-0041 臼杵市臼杵72番83)

 

第1部 記念講演「風力発電事業と私たちの暮らし」講師:高島拓哉大分大学教授(地域社会学
第2部 結成総会(経過報告・運動方針・役員の選出)

新型コロナ感染拡大の影響で延期になっていた結成総会を記念講演会とともに開催いたします。
3密を避けるため、定員200人の会場で入場者を最大60人に制限させていただきます。
大分市佐賀関地区~臼杵市の尾根には、関西電力、コスモパワー2社の風力発電計画が事業着手されようとしています。
続いて、臼杵市津久見市の「(仮称)四浦半島風力発電事業」(総出力6.5万w・15基)「(仮称)彦岳風力発電事業」(総出力17万kw・31基)、臼杵市野津~佐伯市本匠・弥生の「(仮称)大分南風力発電事業」(総出力7.6万kw・18基)の計画が発表されています。

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(仮称)四浦半島風力発電事業

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(仮称)彦岳風力発電事業

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(仮称)大分南風力発電事業




低周波振動による健康被害やアノイアンス、森林伐採による環境破壊、各種生物への影響などが各地で問題になっています。大分県全域での風力発電事業について考え行動する会を結成します。
大分県風力発電についてご一緒に考えてみませんか。